英語の長文読解が苦手!そんなときにおすすめな長文に慣れる方法

受験の英語の問題集、あるいは模試などで、長文読解が苦手という人がいます。

確かに英語の長文が目の前にあるだけで、ビビッてしまうという人もいるでしょう。

しかし長文というのは、慣れてしまえばそう難しいものではありません。

長文に慣れるには、普段から英語で書かれた物を読むようにするという方法があります。

新聞や雑誌がありますが、ネット記事でも構いません。

ある程度長文に耐性をつけておくようにすれば、そう苦痛を感じなくなります。

また長文が苦手という人の中には、関係代名詞や関係副詞が苦手だという人もいます。

そのような場合は最初から一気に読もうとしないことです。

文章をまずいくつかのパートに分け、パートごとに読んで理解するという方法もあるのです。

こうすることで、その関係詞が何にかかわってくるかもわかるようになります。

1つのパートが理解できると、次のパートも大体わかって来ます。

それと長文の場合、代名詞のheやsheが誰をさすのか、わからなくなることもあります。

このような場合もパートごとに分けると、かなり理解しやすくなります。

もちろん英語独特の表現方法も中にはあります。

それが難しくて、なかなか長文読解を好きになれないという人もいます。

しかし英語の勉強というのは、そういう表現方法を覚えることで、英語の文章を読み解いて行くことでもあるのです。

長文読解が苦手な人は、最初はちょっと苦労するかもしれません。

しかし慣れて行くにつれ、楽しくなって行くはずです。

それから長文読解を楽しくするには、辞書の引き方も大きく関わって来ます。

動詞の使い方や慣用句などは、辞書をきちんと引かないと理解しにくいことがあります。

特に慣用句などは、そのまま逐語訳しても意味が通りません。

その意味で、辞書の引き方を心得ていれば、長文読解はかなりマスターできます。

英語は我々に取っては外国語ですから、初見ですべて意味がわかるわけではありません。

ですからその意味を理解するために、どのようにすればいいのかを考えることになります。

どのようにすればいいのかは、最終的には自分で考えることになります。

しかしパートごとに分けて読み進めること、そして辞書をきちんと引くことで、長文読解にはかなりの自信を持てるようになるはずです。

それからネットの長文を読んでいて、わからないからと翻訳ソフトを使ったとしても、どこかおかしな表現が出て来てしまいます。

こういう時も、面倒くさがらずに辞書を引くようにしましょう。

自分で努力して、その問題が解決した時の嬉しさはまた格別です。

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