目標はTOEICリスニング満点!リスニングの勉強のための意外な方法とは?

私は過去6回TOEICを受けていますが、そのうち最後の3回についてはリスニング満点(495点)が2回、480点が1回という結果です。

リスニングで高得点を取るためには、もちほん過去問を解くのは当たり前ですが、その前に基本的な「英語を聞き取る耳」を鍛える力が必要になります。

私は元々ハリウッド映画を観ることが好きだったので英語に対しての躊躇はありませんでしたが、聴き取りにはいつも苦労していました。

そんな中、友人からDSの「もっと英語漬け」を貰い、始めることになりました。

まず初めにレベルチェックテストを画面上で行った上で、自分に合ったレベルからのディクテーションをすることが出来るのですが、私は敢えて一番下のレベルの一番初めから始めていきました。

初級レベルは簡単に聞き取れる一方で、自分が聞き漏らしがちな単語や「can」と「can’t 」といった言葉の違いを聞き取る力をつける事ができました。

ただのゲームソフトのように見えましたが、映画の名場面のディクテーションや、英語の歌の歌詞のディクテーション(これは難しかった)、又それぞれのお国訛りの英語の書き取りもありましたので、TOEIC対策にはとても役立ちました。

TOEICには、イギリス英語、アメリカ英語、オーストラリア英語が混ざって出てきますので、ディクテーションを遊びながらやっている間に知らないうちに高得点を取れる力がついていました。

当時、私は電車通勤で片道1時間強かけて職場に行っていましたが、行きと帰りはほぼ毎日DSをしながら通っていました。(それだけハマっていました)

単語力はゲーム前にある程度つけておく必要がありますが、聴き取り力に不安を持っている方にはとてもおススメな方法だと思います。

又、TOEICはビジネスに特化した内容がリーディング、リスニング共に出てきますが、実際海外に行った際には現地の方と「生きた英語」のやりとりをすることになります。

そんな時にも、色々な地方の英語に慣れておくと、会話がスムーズに運ばれることになり、旅行も楽しいものになります!

ペンギンブックやオックスフォードライブラリのリスニング教材もリスニング力強化にはとても役に立ちますので、自分の好きな本を選んで繰り返し聴くことも良いでしょう。

リスニングレベルが上がってきたら、CNN English expressなどの教材で短いニュースのディクテーションをするのも良いと思います。

(ニュースはとても早口なのですが、出てくる単語はTOEICのみならず、英検の2級以上でも頻出なものが多いので、対策としておススメです)

言葉は机の上だけで学べるものではありませんし、一朝一夕で身につくものでもありません。

学問に王道はありませんが、くじけてしまう前に、楽しく学べる方法を見つけて学んでいただけたらと思います。

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