英検を中学生の時に受けて緊張した思い出

ゆとり世代ですが、私が中学生のときは学校で英検を受けさせるのが主流でした。

だいたいみんな3級を受けるのですが、得意な子は準2か2級を受けていました。

もちろん英語が得意じゃない私は3級を受験。

しかし私の時代は、3級からスピーキングもあり、ドキドキしました。

3級対策の勉強は、学校の放課後にも行われたり、自主勉強しました。

テキストは出版社は覚えていないけど、英語検定3級の専門の問題集を買いました。

ハンディサイズで、問題を解くだけ。内容はそんなに難しくなかったです。

筆記は英語を授業で受けていて普通に出来ていれば、全然できるとおもいます。

ただテスト問題って試験作ってる人によってクセがあるので、英検に限らずですが、過去問や予想問題などはやっておいた方がいいと思います。

私が一番問題だったのは、スピーキングとリーディング。

私の世代の先生って、特に公立校は英語下手な先生多いんです。

ALTはいたけど、たまにしか会話はないし、必ずALTが英語の授業してくれるわけではなかったので、本当の英語を聞いて喋る機会が圧倒的に少なかったんです。

学校の放課後学習ではスピーキングやリーディングの練習をしたけど、全然足りない。

今思えば、CNNやBCC、字幕版のアニメなど、たくさん観ておけばよかったなぁと思います。

大人になって外国のニュースを見るようになりましたが、実際に英語を使って生きている人の言葉を聞くっていうのはとても勉強になりますね。

3級の試験はまず筆記を行います。

そしてスピーキングテストである面接。

入室はノックして英語でお伺いを立てて、着席。

私が試験を受けたときは、なんと試験官が私の学校の先生だった。

授業中いつも話していたから、多少の間違いは許してくれるだろうと、あまり緊張せずにできました。

英検はこういうラッキーがあるのですね。

試験内容はカードを渡されて、読んで、質問を受ける、といった感じだったと思います。

英文は覚えてないけど、ハサミを使って紙を切る、みたいな、そういうよくわからない内容でした。

教科書にも意味わからない日常会話ありますが、そんな感じです。

質問は本当に簡単な質問です。

教科書通りの定型的な回答を行えば、受かります。

全然答えられなかったり、気取ってスラングや現地の日常用語使わなければ受かると思います。

審査基準はわかりませんが・・無難な回答でいきましょう。

そんなこんなで、とっても緊張した初めての英検でした。

英語は苦手でしたが、結果は合格でした。

3級はちゃんとテキスト解いて、聞く練習と話す練習をしていれば受かると思います。

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