TOEIC200点アップに成功したことで外資系企業に就職できた

私が憧れていて転職したいと思っていた会社は外資系の会社だったので、当然高い英語能力が求められます。

面接も英語で行われるようでした。

英語の能力は目安としてTOEIC800点以上かな、と考えました。

私は学生時代3週間だけですが留学経験があったので、もう何年も英語を使っていないにもかかわらず、800点なんて簡単に取れると思い込んでいました。

そこでTOEICを受験してみると、まさかの615点しかありません。

615点で外資系の会社の英語面接をクリアして入社するなんて無理だ、と落胆しました。

しかし、なるべく早く転職してしまいたかったので。

とにかく短期間で英語を上達させなければなりません。

英会話スクールは以前まったく続かなかった経験があるので、いっそのこと留学してしまおうかとも考えました。

しかしそんなお金はありません。

TOEICの点数を200点アップするために実践した2つのこと

学生時代に使っていた英語の単語帳を一から覚え直し、YOUTUBEやTEDなどの英語の動画を毎日見続けました。

レベルの優しいものから上級者向けまで様々な質の高い動画を無料で観ることができるのでオススメです。

YOUTUBEもTEDも字幕を付けて観ることもできます。

なんとなく英語の感覚を取り戻したような気にはなりましたが、スピーキングの練習が全くできていないのでどれだけ話すことができるか分かりません。

そこで、1か月6000円で毎日25分フィリピン人講師と会話をすることができるオンライン英会話に申し込みをしました。

最初は緊張して相手の言うことに相槌を打つ程度からのスタートでした。段々慣れていくうちに何を話せば良いのか分かるようになり、会話がスムーズに運べるようになりました。

正直講師の質はマチマチで、会話に身の入っていないやる気のない講師もいます。

やっぱりオンライン英会話じゃ上達はしないかな、と思っていたとき、運命の講師を見つけることができました。私が英語を勉強している理由を知ると、彼女は英語面接対策をしてくれたのです。

「じゃあ次までに志望動機をもっと考えてきて!」と課題まで出してくれました。

彼女はまだ大学生で理系の学部に在籍していましたが、面接対策に長けていて、毎回中身の濃い授業を行ってくれました。

本当に彼女には感謝してもしきれません!

短期間で英語力をアップさせることはできませんでしたが、コツコツ続けていくことで、結果的にTOEICを200点も伸ばし、815点を取得し、見事憧れの会社に就職を果たすことができました。

留学しなくても、家に居ながら英語を上達させることができたこの経験は大きな自信を得られました。

地道な努力でTOEICを攻略!日本語一筋だった私が英会話を始めた理由

英会話できるようになりたいと思う。

先日、仕事で海外へ行った。

向こうの担当は日本語が堪能で仕事は問題なく進んだ。

だが、担当以外の人が世話好きで、こちらがわからなくてもおかまいなく英語で話しかけてくる。

とにかく親切でオヤツやコーヒーを持ってきてくれるのだが身ぶり手ぶりで応じるしかなく気の利いた言葉一つかけられない自分が情けなかったからだ。

さて、とりあえず今の実力を確認するためTOEICを受けてみる。

さすがに無防備ではダメだろうとなんの根拠もなく短期間で650点がとれるとうたう参考書を3カ月間読みこんでみることにした。

受けた結果は、無残にも310点。笑ってしまうぐらい聞き取れない。

読む方も、少し長い文はお手上げでマークシートは、ほとんどカンで塗りつぶす。

いわゆる塗り絵と化していた。

中学校まで確か英語は好きな科目のひとつで成績もよかった。

高校で英語に挫折して以来日本語一筋で30年生きてきた身にとってやはり英語の壁は高い。

本気で取り組むしかなさそうだ。

とにかく英語に慣れるしかない。

特に聞き取れる力をつける必要がある。

選んだのがNHKのラジオ講座。

「ラジオ英会話」と「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」

毎日通勤時間を利用して聞き取りと帰宅してからテキストを見ての復習。

聞き取りに合わせて、口に出してみる(シャドーイングというらしい)おかげで雑誌など他の本を読む時間が減ってしまったがしょうがない。

何かを得るには何かを犠牲にしなくては。

半年間続けてみた。何とか簡単な文は聞き取れるようになったように思う。

英語を聞くこと自体も少し楽しくなってきたようだ。

再度TOEICを受けてみる。

結果470点。

100点以上増えてはいるがあまり伸びていない。

まだまだのようだ。

でもカンで解いていた前回に比べ、わかって解けた問題が多くなったように思う。

中途半端に理解できたために考えすぎた問題もあった。

ここまでの勉強方法はそれほど間違えてはいないようだ。

また、TOEICは一般に使う会話だけでなく仕事でしか使わないような文が出てくる。こ

こら辺を強化する方法についても考えてみる必要がありそう。

だが目標は、一般会話ができればよいので、今の方法をもう半年続けてみよう。

もう少し慣れてきたら「ビジネス英会話」に取り組んで点数アップも目指してみたい。

何とか600点は超えたい。

2020年、オリンピックで日本に来る海外の人の手助けが気軽にできるようになっていたいと思う。

ホテルでのアルバイト募集で採用になったことで英語に自信がついた

私がまだ20代の頃、ホテルのオープニングスタッフのアルバイト募集の求人がありましたので、応募した所運よく採用されることになったのです。

そこで研修を受けていた時に、外国人が来られた時にも対応出来るように英語での対応の仕方も研修で受けたのです。

基本的な対応の仕方を学んだのですが、なかなか上達が出来なかったことから、自主的に英会話スクールに通って、英語を勉強してみようと思ったのです。

ビジネスで使える英語を習得するまでに、数か月、一年くらいかかると言われていましたが、スムーズな英会話が出来るように、通うことになったのです。

外国人講師との一対一でしたので、英語もどんどん身に付くようになり、英会話に対しても自信を付けることが出来たのです。

まだまだ、ネイティブに会話をすることが出来ませんが、オープニングを迎えて、お客様がぞくぞくと押し寄せて来られた時に、外国からも泊まりに来られた方もいらっしゃいます。

初めは日勤が多かったのですが、夜勤の数も増えて仮眠を取りながら仕事をしていたことがあります。夜中、フロントからお客様からの要望来たのですが、それも外国人で、私が行くことになったのです。

私もきちんと会話が出来るか、内容を聞き取れるか、説明が出来るかに不安があったのですが、お部屋に行って外国人のお客様を目の前にすると、英会話スクールに通っていたせいか、言葉に詰まる所もありましたが、きちんと対応することが出来たのです。

その方は、ファックスの送り方がわからないと言うことで、丁寧に教えて差し上げることが出来たので大変良かったです。

私が勤めてるホテルには、数としてはそんなに多くないですが、外国の方が予約をされることもありますので、きちんと英会話も勉強しておかなければならないと思ったのです。

私は、ホテルの求人に応募をする前に、英会話スクールに通っていれば、もっと早くに外国人のお客様に対して、対応が出来たかと思います。

ここでの体験は、アルバイトでもなかなか経験が出来ないことでしたので、私自身、貴重な体験が出来たと思ってます。

英会話スクールに通い始めた時には、受付の方以外は、すべて外国人講師でしたので、とても緊張をしたのを覚えてます。

外国人と二人っきりになることなんてめったにないことなので、どう話していいかわからなかったこともあります。

でも、自分自身が英会話を習得しようと言う気持ちが強ければ、必ず習得出来るようになります。

英語の勉強に特別なことは必要ない。毎日コツコツ続けることが大切

英語ができるようになりたいというのは、多くの人が望むことです。

今後英語というのはさらに必要性が高まっていますのでそう考えるのはごくごく必要なことだからです。

しかし、実際に英語ができるようになる人というのはそんなに多くはありません。

10年前に英語ができるようになりたいと考えている人がいて、現在も英語ができるようになりたいと考えているだけで、実際に英語ができるようになっている人はほとんどいません。

私はそのことを知って、ひたすら毎日英語に触れ続けました。3年でTOEIC900点です。

特別な方法は何もしていません。

それは何故なのかは理由は簡単んです。

みんな英語ができるようになりたいと考えながら、実際には英語ができるようになる方法を知らないからです。

実は英語ができるようになる方法など簡単なのに、皆それをしないからです。

間違った方法で英語を学ぼうとするからいつまでたっても英語ができないのです。そしてずっと英語ができるようになればいいのになと考えています。

それではあまりにももったいなさすぎます。

それでは、英語ができるようになる簡単な方法は何か?

それは単純に時間をかけることです。

英語を勉強する時間をひたすらかけることです。

逆に言えばこれしか方法はないのです。

しかし、ほとんどの人間はこの単純な理屈を本当の意味で理解していません。

だからどんな英会話教室に通っても、英語の教材を購入しても英語をマスターすることができないのです。

ちょっとやる気になって1ヶ月から3ヶ月英語を必死に勉強しても英語ができるようになどならないのです。

それでほとんどの人間は諦めます。短時間で結果が出るものではないものに、短時間で結果を出そうとしているので当然結果が出ません。

まさに負けるべくして負けているのです。そして英語の勉強というものがただの時間の無駄になるのです。

そうではなく最初から時間をかける覚悟があれば必ず英語はマスターできます。

英語の勉強など方法は単純なのです。

単語と文法を理解する。

英語を聞いてなれる。音読をして英語を話せる口になるこれくらいのことです。

例えば1日1時間これらの英語の勉強を10年する。

それで10年後英語が全くできないということはありえません。これが確実に英語ができる方法なのです。

確実に勝てる方法なのです。

英語が簡単に短時間でマスターできるものなら誰でもできます。

もし一日1時間TOEICのテスト問題を聞いて音読して内容を理解していれば、3年後には800点くらい簡単に取れます。

方法は単純なのです。

時間も労力もお金もかけたくなければ、英語ができるようになりたいと考えている時間が無駄なだけです。