英語の上達の近道は、日常生活の中でなるべく英語に触れる機会を多く作る

私は先日、家族の病院の通院の付き添いをした時に、待ち時間に読書をすることにしました。

その時に選んだ本が英語のテキストでした。

今までは読み物が多かったのですが、こういう時こそ英語のテキストが役立つと思いました。

長い時は数時間待たないといけないので、時間の有効活用としても英語のテキストが役立ちました。

私は英語のラジオ講座を聴いていますが、予習の意味を兼ねて来月号のテキストを持って行き、待合室でずっとそれを見ていました。

普段は時間がないことを理由に、全てのページをじっくり読むことが無かったのですが、今回はそれをようやく行うことができました。

英語のテキストも他の本と同じように、時間を作ってじっくりと読書のように読み込んでいけば良いのだと思いました。

最近は読み書きよりも、聴く、話す方に重点を置いていたので、改めて読むことの重要さを再確認することができました。

私はボキャブラリー不足が長年の悩みですが、読書で英語のテキストをじっくりと読む習慣をつけていけば、少しは単語も覚えていけるのではないかと思っています。

電車やバスなどの公共機関を使うことがほとんどなく、移動は車を運転しているので、空き時間に英語のテキストを広げることがありません。

しかし、時間の使いようによっては病院での待ち時間も英語の勉強時間として使うことができるのだと思いました。

常に英語のテキストをカバンに入れておけば、いつでもどこでも英語の勉強をすることができます。

わざわざ英語の勉強をする時間を取って行うことも大事ですが、それ以外でもちょっとした隙間時間を利用して、英語を勉強していけば、今よりもスキルを早く高めていけると思いました。

私の中では今月は英語のマイブームが来ているので、あらゆる方法で英語に触れる環境を作っています。

作業用のBGMも洋楽にしていますし、テレビも外国語の放送を英語で聴取するようにしています。

普段の生活の中で、無理なく英語に触れる機会を多く作っていけば、それが当たり前になっていき、自然に英語が入りやすくなるのではないかと思っています。

また、わからない単語があればすぐに調べる習慣をつけることで、さらに単語力も上げていけると思います。

私の場合はいかにもお勉強スタイルというよりも、日常生活に近い状態で学んでいく方が、英語が身につきやすいようです。

英語も日本語と同様に生活とともにあると思うので、生活に根付いた方法で自然に学んでいくのが一番効果的なような気がしています。

大学卒業後も勉強を続けたい!英語クラブでの勉強は刺激的だった

私は、英文学を専攻していましたが、大学を卒業してからも英語の勉強をしていました。

20代も半ばになった頃、市内の英語クラブに参加して、英語の学習をしました。

週に1日の英語の会でありましたが、リーデイングと、デイクテーション、スピーキングの勉強をしていました。

リーデイングにつきましては、日本洋書販売のリーダーズダイジェストと言う本を教本にして、クラブの人間同士で和訳を中心に研究していました。

デイクテーションにつきましては、メンバーの一人が、NHKの二か国語放送の英語版をテープで録音して来て、そのテープをクラブの全員で聞いて、書き取りと読み取りと発声練習を行宇野が目的でありました。

最初は、なかなか難しく思うようにならなかったデイクテーションも、半年もするとかなり上達して、NHKのアナウンサーの声と同等のスピードで繰り返し発声練習することが出来るようになりました。

それに、私は家でもCNNのテープを購入しまして、独自にデクテーションの勉強を、夜していた経験があります。

CNNのテープは、ナチュラル英語のスピードで、英語を母国語としている人の発音であるため、非常に聞きづらく、何度も何度も繰り返し聞き返した経験があります。

英語クラブのスピーキングにつきましては、クラブの全員で、あるテーマを決めて、その題材で英語で会話とすると言うものでありました。

私は、この英語クラブを、5年ほど続けましたが、その後、転職したので、行く機会が減ってしまい、残念に思っていました。

英語の長文読解が苦手!そんなときにおすすめな長文に慣れる方法

受験の英語の問題集、あるいは模試などで、長文読解が苦手という人がいます。

確かに英語の長文が目の前にあるだけで、ビビッてしまうという人もいるでしょう。

しかし長文というのは、慣れてしまえばそう難しいものではありません。

長文に慣れるには、普段から英語で書かれた物を読むようにするという方法があります。

新聞や雑誌がありますが、ネット記事でも構いません。

ある程度長文に耐性をつけておくようにすれば、そう苦痛を感じなくなります。

また長文が苦手という人の中には、関係代名詞や関係副詞が苦手だという人もいます。

そのような場合は最初から一気に読もうとしないことです。

文章をまずいくつかのパートに分け、パートごとに読んで理解するという方法もあるのです。

こうすることで、その関係詞が何にかかわってくるかもわかるようになります。

1つのパートが理解できると、次のパートも大体わかって来ます。

それと長文の場合、代名詞のheやsheが誰をさすのか、わからなくなることもあります。

このような場合もパートごとに分けると、かなり理解しやすくなります。

もちろん英語独特の表現方法も中にはあります。

それが難しくて、なかなか長文読解を好きになれないという人もいます。

しかし英語の勉強というのは、そういう表現方法を覚えることで、英語の文章を読み解いて行くことでもあるのです。

長文読解が苦手な人は、最初はちょっと苦労するかもしれません。

しかし慣れて行くにつれ、楽しくなって行くはずです。

それから長文読解を楽しくするには、辞書の引き方も大きく関わって来ます。

動詞の使い方や慣用句などは、辞書をきちんと引かないと理解しにくいことがあります。

特に慣用句などは、そのまま逐語訳しても意味が通りません。

その意味で、辞書の引き方を心得ていれば、長文読解はかなりマスターできます。

英語は我々に取っては外国語ですから、初見ですべて意味がわかるわけではありません。

ですからその意味を理解するために、どのようにすればいいのかを考えることになります。

どのようにすればいいのかは、最終的には自分で考えることになります。

しかしパートごとに分けて読み進めること、そして辞書をきちんと引くことで、長文読解にはかなりの自信を持てるようになるはずです。

それからネットの長文を読んでいて、わからないからと翻訳ソフトを使ったとしても、どこかおかしな表現が出て来てしまいます。

こういう時も、面倒くさがらずに辞書を引くようにしましょう。

自分で努力して、その問題が解決した時の嬉しさはまた格別です。

英検を中学生の時に受けて緊張した思い出

ゆとり世代ですが、私が中学生のときは学校で英検を受けさせるのが主流でした。

だいたいみんな3級を受けるのですが、得意な子は準2か2級を受けていました。

もちろん英語が得意じゃない私は3級を受験。

しかし私の時代は、3級からスピーキングもあり、ドキドキしました。

3級対策の勉強は、学校の放課後にも行われたり、自主勉強しました。

テキストは出版社は覚えていないけど、英語検定3級の専門の問題集を買いました。

ハンディサイズで、問題を解くだけ。内容はそんなに難しくなかったです。

筆記は英語を授業で受けていて普通に出来ていれば、全然できるとおもいます。

ただテスト問題って試験作ってる人によってクセがあるので、英検に限らずですが、過去問や予想問題などはやっておいた方がいいと思います。

私が一番問題だったのは、スピーキングとリーディング。

私の世代の先生って、特に公立校は英語下手な先生多いんです。

ALTはいたけど、たまにしか会話はないし、必ずALTが英語の授業してくれるわけではなかったので、本当の英語を聞いて喋る機会が圧倒的に少なかったんです。

学校の放課後学習ではスピーキングやリーディングの練習をしたけど、全然足りない。

今思えば、CNNやBCC、字幕版のアニメなど、たくさん観ておけばよかったなぁと思います。

大人になって外国のニュースを見るようになりましたが、実際に英語を使って生きている人の言葉を聞くっていうのはとても勉強になりますね。

3級の試験はまず筆記を行います。

そしてスピーキングテストである面接。

入室はノックして英語でお伺いを立てて、着席。

私が試験を受けたときは、なんと試験官が私の学校の先生だった。

授業中いつも話していたから、多少の間違いは許してくれるだろうと、あまり緊張せずにできました。

英検はこういうラッキーがあるのですね。

試験内容はカードを渡されて、読んで、質問を受ける、といった感じだったと思います。

英文は覚えてないけど、ハサミを使って紙を切る、みたいな、そういうよくわからない内容でした。

教科書にも意味わからない日常会話ありますが、そんな感じです。

質問は本当に簡単な質問です。

教科書通りの定型的な回答を行えば、受かります。

全然答えられなかったり、気取ってスラングや現地の日常用語使わなければ受かると思います。

審査基準はわかりませんが・・無難な回答でいきましょう。

そんなこんなで、とっても緊張した初めての英検でした。

英語は苦手でしたが、結果は合格でした。

3級はちゃんとテキスト解いて、聞く練習と話す練習をしていれば受かると思います。

目標はTOEICリスニング満点!リスニングの勉強のための意外な方法とは?

私は過去6回TOEICを受けていますが、そのうち最後の3回についてはリスニング満点(495点)が2回、480点が1回という結果です。

リスニングで高得点を取るためには、もちほん過去問を解くのは当たり前ですが、その前に基本的な「英語を聞き取る耳」を鍛える力が必要になります。

私は元々ハリウッド映画を観ることが好きだったので英語に対しての躊躇はありませんでしたが、聴き取りにはいつも苦労していました。

そんな中、友人からDSの「もっと英語漬け」を貰い、始めることになりました。

まず初めにレベルチェックテストを画面上で行った上で、自分に合ったレベルからのディクテーションをすることが出来るのですが、私は敢えて一番下のレベルの一番初めから始めていきました。

初級レベルは簡単に聞き取れる一方で、自分が聞き漏らしがちな単語や「can」と「can’t 」といった言葉の違いを聞き取る力をつける事ができました。

ただのゲームソフトのように見えましたが、映画の名場面のディクテーションや、英語の歌の歌詞のディクテーション(これは難しかった)、又それぞれのお国訛りの英語の書き取りもありましたので、TOEIC対策にはとても役立ちました。

TOEICには、イギリス英語、アメリカ英語、オーストラリア英語が混ざって出てきますので、ディクテーションを遊びながらやっている間に知らないうちに高得点を取れる力がついていました。

当時、私は電車通勤で片道1時間強かけて職場に行っていましたが、行きと帰りはほぼ毎日DSをしながら通っていました。(それだけハマっていました)

単語力はゲーム前にある程度つけておく必要がありますが、聴き取り力に不安を持っている方にはとてもおススメな方法だと思います。

又、TOEICはビジネスに特化した内容がリーディング、リスニング共に出てきますが、実際海外に行った際には現地の方と「生きた英語」のやりとりをすることになります。

そんな時にも、色々な地方の英語に慣れておくと、会話がスムーズに運ばれることになり、旅行も楽しいものになります!

ペンギンブックやオックスフォードライブラリのリスニング教材もリスニング力強化にはとても役に立ちますので、自分の好きな本を選んで繰り返し聴くことも良いでしょう。

リスニングレベルが上がってきたら、CNN English expressなどの教材で短いニュースのディクテーションをするのも良いと思います。

(ニュースはとても早口なのですが、出てくる単語はTOEICのみならず、英検の2級以上でも頻出なものが多いので、対策としておススメです)

言葉は机の上だけで学べるものではありませんし、一朝一夕で身につくものでもありません。

学問に王道はありませんが、くじけてしまう前に、楽しく学べる方法を見つけて学んでいただけたらと思います。