豊田市出身のバイリンガル、カーナビ販売士が教えるスタディサプリの素晴らしさ

海外留学でのおすすめの勉強法はラジオと映画

私は大学生の時にアメリカに1年間、留学しました。大学は英文科だったので、中学から数えると8年も英語を勉強していたはずなのに、現地では最初の2か月間、先生の言うことがほとんど聞き取れませんでした。留学が決まってからは、毎日ラジオ英会話で耳を慣らすようにしていましたが、ネイティブスピーカーの話す速度は思った以上に速かったです。

現地でマクドナルドに入った時に、ストローが欲しくて店員さんに英語でお願いしましたが、理解してもらえるまでに時間がかかりました。ストローは英語でstrawですが、私たちはいつも「ス」にアクセントを置いていますが、英語の発音では「raw」の部分を強めます。さらに、飲み物用のストローはdrinking strawのほうが通じます。日本人の英語が通じない理由の一つには、カタカナ英語や和製英語があると思います。

海外留学をする時には出来るだけ日本人が少ない地域を探したくなりますが、アメリカの場合、都市部ではどの地域も日本人留学生が多いです。ニューヨークやロサンゼルスほどではありませんが、地方都市でも日本人を避けるのは難しいと思います。日本人の友人がいるほうが色々と助かることもありますが、やはり出来るだけネイティブスピーカーの友人を作る必要があると思います。私は英語に慣れようと思って、最初の頃、教会に通っていましたが、勧誘されますし、宗教は色々な宗派があって難しいので、あまりおすすめ出来ません。

英語に慣れる為にはテレビがおすすめですが、私の場合はホストファミリーの子供が小さくて幼児向け番組が多かったので、仕方なく部屋でラジオを聴いていましたが、リスニングの勉強になったと思います。ラジオは日本とアメリカでは周波数が違うので、現地で買うのがおすすめです。ホームセンターで1,000円程度で買えるので、帰国する時は捨てても惜しくはありません。また、英語の勉強で役に立ったのは映画を観ることです。アメリカでは平日の午前中などはバーゲン価格になっていて、今は値段が違うかもしれませんが、3ドル50セントで映画を観ることが出来ました。それも、いったん入場すると何本でも観れるので、英語の勉強にはぴったりです。日本人の友人の中には朝から夕方まで映画館にいて、3ドル50セントで5本ぐらい観た強者もいました。
ビジネスで英語を使いたい人には2年ぐらいの留学がおすすめですが、日常会話レベルなら半年あれば大丈夫だと思います。カーナビの操作もできますしね。

英語に興味のなかった私が英会話を習い始めたキッカケ

もう何年か前のことです。
社員旅行の名目で日本人の憧れの地、ハワイへ行くこととなりました。
当時の私は、まだ海外旅行の経験も浅く、アジアへ数カ国行ったことがある程度。
日本語が使えるアジア人が多いところでさほど苦労することなく旅を楽しんでいましたが英語圏への旅行は初めてのことでした。

とはいえ、日本人御用達のハワイです。
行ってみればそこら中に日本語が話せるスタッフ、空港やレストラン、ハワイではコンビニ代わりのABCマート、どこに行っても困ることはありません。
食事のメニューや看板、交通網なども日本語がご丁寧に表示されていることがほとんどでなんだか外国にいることすら少し疑問に感じてくるくらいです。

中学卒業レベルでHello!やHow are you? など簡単な会話を現地の人と少々楽しんだりもしながら平穏に過ごしていたハワイ旅行でした。

私が宿泊していたホテルにはプールがあったのですが、ワイキキビーチで遊ぶのにも飽きてホテルのプールへ泳ぎに来た時のこと。
空いていたプールにいたのは外国の男の子。
なんだか可愛くて今までのノリでHello!と話し掛けました。
愛想よくカルフォルニアから来たなど教えてくれてぎこちないながらも会話続けていたのですが、私が彼に年齢を聞いた時です。
How old are you?の問いに返って来た答えは「13(サーティーン)」でした。
そうかそうかと思い私もおうむ返しのように「13(サーティーン)ね?」のように呟くと、彼に「NO! 13(サーティーン)!」と修正されます。
分かったよ、13(サーティーン)でしょ?というものの私の発音が相当悪いのか何度もこの会話を繰り返し、彼に発音を修正されてしまいました。

これ以上のコミュニケーションが取れなくなってしまい男の子との会話も終了…。
今まで現地の人と少しの会話を楽しんでいたこともありショックが隠せませんでした。

今から英語を学びたいという方にはスタディサプリがおすすめです。

スタディサプリの専門情報を扱っているサイトではこのように記されています。

スタディサプリとスタディサプリENGLISHの違い、また、スタディサプリENGLISH内でも3つのプランがあるので本当に分かりづらいです笑

プランを間違えると料金等もすべて変わってくるので、十分気をつけてください。

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全ての機能がこれだけの長期間で利用できるのはお得ですね。

出典元:「プレミアム会員」と「無料会員」の違いを徹底解説!スタディサプリENGLISH TOEIC対策講座

どんなひどい発音で話していたのだろうか、大人はそれを汲み取って会話してくれていたのかもしれない…となんだか無性に恥ずかしくもなり、帰国後すぐに英会話教室に申し込みました。

いざ英会話を始めてみると、何年ぶりに触れたであろう英語の世界。
まさに中学生ぶり。ちゃんと勉強したつもりでいたけど全然覚えていない文法や語彙。
まるで初めて英語を習うかのような衝撃を受けました。

そこで丁寧に動詞の変化や発音、文法などを学び、旅行で使えるフレーズなどは積極的に質問しながら数年間続けた英会話。
ハワイでの苦い思い出をバネにしつつ、NYへ一人旅へ行けるほどにまでになりました。
勉強すればするほど面白い英語。
語彙の多い日本語とは異なり、一つの単語に無数の意味があり、自分の思いを相手に伝える為には言葉の強弱や身振り手振り、言い方などもとても重要なことも学びました。
ちょっとした声のトーンなどにも気に掛けれるようになり、以前よりもずっと海外旅行が好きになり、海外旅行へ行くのを楽しみに普段の仕事にも熱が入るようになりました。
ペラペラというにはまだまだ程遠い道のりだとは思いますが、勉強するほどに英語は面白く、英会話で世界が広がることを教えてくれた13歳のハワイの少年に今では感謝しています。

ゲームを通じて英語に接するようになった時の体験談

私はこれまで英語に接する機会はほとんどなく、学校で英語の時間に学習をする以外英語との接点はほぼありませんでした。

しかし、数年前にテストドライブアンリミテッド2(以下、TDU2)というレースゲームを購入しました。このゲームは全世界のプレイヤーとオンラインで繋がっているため、外国の人からも頻繁にメールが飛んでくるようになりました。

もちろん、英語以外のメールも飛んできますが、基本的にはすべてのメールを無視していました。

ところが、僕がゲームをプレイしている時間帯とほぼ同じような時間帯にプレイをしている外国の方が、僕に頻繁にメールを飛ばしてきていました。

そして、そのメール自体は難しい英文はではなく、単純に一緒に遊びませんかという誘いの内容でした。

恐らくこの人は同じようなメールを色々な人に送っているのかもしれませんが、なんとなくプレイする時間が重なる機会が多かったので、とりあえず友達登録をしました。

その後も、その外国プレイヤーからメールがくるようになりました。こちらとしても友達登録をしてしまった以上は、何を話しているのかが気になったので、和訳サイトなどでその英文を打ち込んで、なんとなくこちらも、簡単な返事ではありますが英語で返すようになりました。スタディサプリは非常に便利でもあるのです。

もっとも、メールの内容はゲームに関する事ですので、そんなに複雑なものではなく、どうやってレース勝ったとか、おすすめの車は何、といったような単純な質問と回答を繰り返す程度でした。

しかし、それでも見知らぬ単語は沢山あったので、その都度和訳サイトなどを使って、そのプレイヤーとやり取りをしていました。中には、「KK」といったような「OK」のスラングで返される事もあったので、そのプレイヤーとのメールのやり取りを通じて、昔学校で勉強してきた時よりも楽しく、英語に接するようになりました。

よく外国語を勉強するには、その外国語を話す友人なり恋人を作るのが一番だと言われますが、まさにこの言葉通りの出来事が私にもおこったのでした。

その後、数年経った今もたまにTDU2をお互いにプレイしており、その外国プレイヤーとも時折メールのやりとりを行っています。

ちなみにこのゲームはプレイヤー情報として自分の国の国旗を選択して自分のプレイしている国を表示させる事ができます。勿論、私は日の丸を表示させていますが、そのプレイヤーからは、私が適当に国旗を選択したのかと思っていたと言われました。スタディサプリを日常に取り入れていきましょう。AKBとも英語で話せる日がくるかもしれません。

世界中に英語ができる人は沢山いますし、日常生活のメールであれば全く問題なくやり取りができる人も多くいますが、全く英語に接することがなかった私にとっては、非常に有意義な体験だったと今も思っています。

TOEIC200点アップに成功したことで外資系企業に就職できた

私が憧れていて転職したいと思っていた会社は外資系の会社だったので、当然高い英語能力が求められます。

面接も英語で行われるようでした。

英語の能力は目安としてTOEIC800点以上かな、と考えました。

私は学生時代3週間だけですが留学経験があったので、もう何年も英語を使っていないにもかかわらず、800点なんて簡単に取れると思い込んでいました。

そこでTOEICを受験してみると、まさかの615点しかありません。

615点で外資系の会社の英語面接をクリアして入社するなんて無理だ、と落胆しました。

しかし、なるべく早く転職してしまいたかったので。

とにかく短期間で英語を上達させなければなりません。

英会話スクールは以前まったく続かなかった経験があるので、いっそのこと留学してしまおうかとも考えました。

しかしそんなお金はありません。

TOEICの点数を200点アップするために実践した2つのこと

学生時代に使っていた英語の単語帳を一から覚え直し、YOUTUBEやTEDなどの英語の動画を毎日見続けました。

レベルの優しいものから上級者向けまで様々な質の高い動画を無料で観ることができるのでオススメです。

YOUTUBEもTEDも字幕を付けて観ることもできます。

なんとなく英語の感覚を取り戻したような気にはなりましたが、スピーキングの練習が全くできていないのでどれだけ話すことができるか分かりません。

そこで、1か月6000円で毎日25分フィリピン人講師と会話をすることができるオンライン英会話に申し込みをしました。

最初は緊張して相手の言うことに相槌を打つ程度からのスタートでした。段々慣れていくうちに何を話せば良いのか分かるようになり、会話がスムーズに運べるようになりました。

正直講師の質はマチマチで、会話に身の入っていないやる気のない講師もいます。

やっぱりオンライン英会話じゃ上達はしないかな、と思っていたとき、運命の講師を見つけることができました。私が英語を勉強している理由を知ると、彼女は英語面接対策をしてくれたのです。

「じゃあ次までに志望動機をもっと考えてきて!」と課題まで出してくれました。

彼女はまだ大学生で理系の学部に在籍していましたが、面接対策に長けていて、毎回中身の濃い授業を行ってくれました。

本当に彼女には感謝してもしきれません!

短期間で英語力をアップさせることはできませんでしたが、コツコツ続けていくことで、結果的にTOEICを200点も伸ばし、815点を取得し、見事憧れの会社に就職を果たすことができました。

留学しなくても、家に居ながら英語を上達させることができたこの経験は大きな自信を得られました。

地道な努力でTOEICを攻略!日本語一筋だった私が英会話を始めた理由

英会話できるようになりたいと思う。

先日、仕事で海外へ行った。

向こうの担当は日本語が堪能で仕事は問題なく進んだ。

だが、担当以外の人が世話好きで、こちらがわからなくてもおかまいなく英語で話しかけてくる。

とにかく親切でオヤツやコーヒーを持ってきてくれるのだが身ぶり手ぶりで応じるしかなく気の利いた言葉一つかけられない自分が情けなかったからだ。

さて、とりあえず今の実力を確認するためTOEICを受けてみる。

さすがに無防備ではダメだろうとなんの根拠もなく短期間で650点がとれるとうたう参考書を3カ月間読みこんでみることにした。

受けた結果は、無残にも310点。笑ってしまうぐらい聞き取れない。

読む方も、少し長い文はお手上げでマークシートは、ほとんどカンで塗りつぶす。

いわゆる塗り絵と化していた。

中学校まで確か英語は好きな科目のひとつで成績もよかった。

高校で英語に挫折して以来日本語一筋で30年生きてきた身にとってやはり英語の壁は高い。

本気で取り組むしかなさそうだ。

とにかく英語に慣れるしかない。

特に聞き取れる力をつける必要がある。

選んだのがNHKのラジオ講座。

「ラジオ英会話」と「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」

毎日通勤時間を利用して聞き取りと帰宅してからテキストを見ての復習。

聞き取りに合わせて、口に出してみる(シャドーイングというらしい)おかげで雑誌など他の本を読む時間が減ってしまったがしょうがない。

何かを得るには何かを犠牲にしなくては。

半年間続けてみた。何とか簡単な文は聞き取れるようになったように思う。

英語を聞くこと自体も少し楽しくなってきたようだ。

再度TOEICを受けてみる。

結果470点。

100点以上増えてはいるがあまり伸びていない。

まだまだのようだ。

でもカンで解いていた前回に比べ、わかって解けた問題が多くなったように思う。

中途半端に理解できたために考えすぎた問題もあった。

ここまでの勉強方法はそれほど間違えてはいないようだ。

また、TOEICは一般に使う会話だけでなく仕事でしか使わないような文が出てくる。こ

こら辺を強化する方法についても考えてみる必要がありそう。

だが目標は、一般会話ができればよいので、今の方法をもう半年続けてみよう。

もう少し慣れてきたら「ビジネス英会話」に取り組んで点数アップも目指してみたい。

何とか600点は超えたい。

2020年、オリンピックで日本に来る海外の人の手助けが気軽にできるようになっていたいと思う。

ホテルでのアルバイト募集で採用になったことで英語に自信がついた

私がまだ20代の頃、ホテルのオープニングスタッフのアルバイト募集の求人がありましたので、応募した所運よく採用されることになったのです。

そこで研修を受けていた時に、外国人が来られた時にも対応出来るように英語での対応の仕方も研修で受けたのです。

基本的な対応の仕方を学んだのですが、なかなか上達が出来なかったことから、自主的に英会話スクールに通って、英語を勉強してみようと思ったのです。

ビジネスで使える英語を習得するまでに、数か月、一年くらいかかると言われていましたが、スムーズな英会話が出来るように、通うことになったのです。

外国人講師との一対一でしたので、英語もどんどん身に付くようになり、英会話に対しても自信を付けることが出来たのです。

まだまだ、ネイティブに会話をすることが出来ませんが、オープニングを迎えて、お客様がぞくぞくと押し寄せて来られた時に、外国からも泊まりに来られた方もいらっしゃいます。

初めは日勤が多かったのですが、夜勤の数も増えて仮眠を取りながら仕事をしていたことがあります。夜中、フロントからお客様からの要望来たのですが、それも外国人で、私が行くことになったのです。

私もきちんと会話が出来るか、内容を聞き取れるか、説明が出来るかに不安があったのですが、お部屋に行って外国人のお客様を目の前にすると、英会話スクールに通っていたせいか、言葉に詰まる所もありましたが、きちんと対応することが出来たのです。

その方は、ファックスの送り方がわからないと言うことで、丁寧に教えて差し上げることが出来たので大変良かったです。

私が勤めてるホテルには、数としてはそんなに多くないですが、外国の方が予約をされることもありますので、きちんと英会話も勉強しておかなければならないと思ったのです。

私は、ホテルの求人に応募をする前に、英会話スクールに通っていれば、もっと早くに外国人のお客様に対して、対応が出来たかと思います。

ここでの体験は、アルバイトでもなかなか経験が出来ないことでしたので、私自身、貴重な体験が出来たと思ってます。

英会話スクールに通い始めた時には、受付の方以外は、すべて外国人講師でしたので、とても緊張をしたのを覚えてます。

外国人と二人っきりになることなんてめったにないことなので、どう話していいかわからなかったこともあります。

でも、自分自身が英会話を習得しようと言う気持ちが強ければ、必ず習得出来るようになります。

英語の勉強に特別なことは必要ない。毎日コツコツ続けることが大切

英語ができるようになりたいというのは、多くの人が望むことです。

今後英語というのはさらに必要性が高まっていますのでそう考えるのはごくごく必要なことだからです。

しかし、実際に英語ができるようになる人というのはそんなに多くはありません。

10年前に英語ができるようになりたいと考えている人がいて、現在も英語ができるようになりたいと考えているだけで、実際に英語ができるようになっている人はほとんどいません。

私はそのことを知って、ひたすら毎日英語に触れ続けました。3年でTOEIC900点です。

特別な方法は何もしていません。

それは何故なのかは理由は簡単んです。

みんな英語ができるようになりたいと考えながら、実際には英語ができるようになる方法を知らないからです。

実は英語ができるようになる方法など簡単なのに、皆それをしないからです。

間違った方法で英語を学ぼうとするからいつまでたっても英語ができないのです。そしてずっと英語ができるようになればいいのになと考えています。

それではあまりにももったいなさすぎます。

それでは、英語ができるようになる簡単な方法は何か?

それは単純に時間をかけることです。

英語を勉強する時間をひたすらかけることです。

逆に言えばこれしか方法はないのです。

しかし、ほとんどの人間はこの単純な理屈を本当の意味で理解していません。

だからどんな英会話教室に通っても、英語の教材を購入しても英語をマスターすることができないのです。

ちょっとやる気になって1ヶ月から3ヶ月英語を必死に勉強しても英語ができるようになどならないのです。

それでほとんどの人間は諦めます。短時間で結果が出るものではないものに、短時間で結果を出そうとしているので当然結果が出ません。

まさに負けるべくして負けているのです。そして英語の勉強というものがただの時間の無駄になるのです。

そうではなく最初から時間をかける覚悟があれば必ず英語はマスターできます。

英語の勉強など方法は単純なのです。

単語と文法を理解する。

英語を聞いてなれる。音読をして英語を話せる口になるこれくらいのことです。

例えば1日1時間これらの英語の勉強を10年する。

それで10年後英語が全くできないということはありえません。これが確実に英語ができる方法なのです。

確実に勝てる方法なのです。

英語が簡単に短時間でマスターできるものなら誰でもできます。

もし一日1時間TOEICのテスト問題を聞いて音読して内容を理解していれば、3年後には800点くらい簡単に取れます。

方法は単純なのです。

時間も労力もお金もかけたくなければ、英語ができるようになりたいと考えている時間が無駄なだけです。

英語の上達の近道は、日常生活の中でなるべく英語に触れる機会を多く作る

私は先日、家族の病院の通院の付き添いをした時に、待ち時間に読書をすることにしました。

その時に選んだ本が英語のテキストでした。

今までは読み物が多かったのですが、こういう時こそ英語のテキストが役立つと思いました。

長い時は数時間待たないといけないので、時間の有効活用としても英語のテキストが役立ちました。

私は英語のラジオ講座を聴いていますが、予習の意味を兼ねて来月号のテキストを持って行き、待合室でずっとそれを見ていました。

普段は時間がないことを理由に、全てのページをじっくり読むことが無かったのですが、今回はそれをようやく行うことができました。

英語のテキストも他の本と同じように、時間を作ってじっくりと読書のように読み込んでいけば良いのだと思いました。

最近は読み書きよりも、聴く、話す方に重点を置いていたので、改めて読むことの重要さを再確認することができました。

私はボキャブラリー不足が長年の悩みですが、読書で英語のテキストをじっくりと読む習慣をつけていけば、少しは単語も覚えていけるのではないかと思っています。

電車やバスなどの公共機関を使うことがほとんどなく、移動は車を運転しているので、空き時間に英語のテキストを広げることがありません。

しかし、時間の使いようによっては病院での待ち時間も英語の勉強時間として使うことができるのだと思いました。

常に英語のテキストをカバンに入れておけば、いつでもどこでも英語の勉強をすることができます。

わざわざ英語の勉強をする時間を取って行うことも大事ですが、それ以外でもちょっとした隙間時間を利用して、英語を勉強していけば、今よりもスキルを早く高めていけると思いました。

私の中では今月は英語のマイブームが来ているので、あらゆる方法で英語に触れる環境を作っています。

作業用のBGMも洋楽にしていますし、テレビも外国語の放送を英語で聴取するようにしています。

普段の生活の中で、無理なく英語に触れる機会を多く作っていけば、それが当たり前になっていき、自然に英語が入りやすくなるのではないかと思っています。

また、わからない単語があればすぐに調べる習慣をつけることで、さらに単語力も上げていけると思います。

私の場合はいかにもお勉強スタイルというよりも、日常生活に近い状態で学んでいく方が、英語が身につきやすいようです。

英語も日本語と同様に生活とともにあると思うので、生活に根付いた方法で自然に学んでいくのが一番効果的なような気がしています。

大学卒業後も勉強を続けたい!英語クラブでの勉強は刺激的だった

私は、英文学を専攻していましたが、大学を卒業してからも英語の勉強をしていました。

20代も半ばになった頃、市内の英語クラブに参加して、英語の学習をしました。

週に1日の英語の会でありましたが、リーデイングと、デイクテーション、スピーキングの勉強をしていました。

リーデイングにつきましては、日本洋書販売のリーダーズダイジェストと言う本を教本にして、クラブの人間同士で和訳を中心に研究していました。

デイクテーションにつきましては、メンバーの一人が、NHKの二か国語放送の英語版をテープで録音して来て、そのテープをクラブの全員で聞いて、書き取りと読み取りと発声練習を行宇野が目的でありました。

最初は、なかなか難しく思うようにならなかったデイクテーションも、半年もするとかなり上達して、NHKのアナウンサーの声と同等のスピードで繰り返し発声練習することが出来るようになりました。

それに、私は家でもCNNのテープを購入しまして、独自にデクテーションの勉強を、夜していた経験があります。

CNNのテープは、ナチュラル英語のスピードで、英語を母国語としている人の発音であるため、非常に聞きづらく、何度も何度も繰り返し聞き返した経験があります。

英語クラブのスピーキングにつきましては、クラブの全員で、あるテーマを決めて、その題材で英語で会話とすると言うものでありました。

私は、この英語クラブを、5年ほど続けましたが、その後、転職したので、行く機会が減ってしまい、残念に思っていました。

英語の長文読解が苦手!そんなときにおすすめな長文に慣れる方法

受験の英語の問題集、あるいは模試などで、長文読解が苦手という人がいます。

確かに英語の長文が目の前にあるだけで、ビビッてしまうという人もいるでしょう。

しかし長文というのは、慣れてしまえばそう難しいものではありません。

長文に慣れるには、普段から英語で書かれた物を読むようにするという方法があります。

新聞や雑誌がありますが、ネット記事でも構いません。

ある程度長文に耐性をつけておくようにすれば、そう苦痛を感じなくなります。

また長文が苦手という人の中には、関係代名詞や関係副詞が苦手だという人もいます。

そのような場合は最初から一気に読もうとしないことです。

文章をまずいくつかのパートに分け、パートごとに読んで理解するという方法もあるのです。

こうすることで、その関係詞が何にかかわってくるかもわかるようになります。

1つのパートが理解できると、次のパートも大体わかって来ます。

それと長文の場合、代名詞のheやsheが誰をさすのか、わからなくなることもあります。

このような場合もパートごとに分けると、かなり理解しやすくなります。

もちろん英語独特の表現方法も中にはあります。

それが難しくて、なかなか長文読解を好きになれないという人もいます。

しかし英語の勉強というのは、そういう表現方法を覚えることで、英語の文章を読み解いて行くことでもあるのです。

長文読解が苦手な人は、最初はちょっと苦労するかもしれません。

しかし慣れて行くにつれ、楽しくなって行くはずです。

それから長文読解を楽しくするには、辞書の引き方も大きく関わって来ます。

動詞の使い方や慣用句などは、辞書をきちんと引かないと理解しにくいことがあります。

特に慣用句などは、そのまま逐語訳しても意味が通りません。

その意味で、辞書の引き方を心得ていれば、長文読解はかなりマスターできます。

英語は我々に取っては外国語ですから、初見ですべて意味がわかるわけではありません。

ですからその意味を理解するために、どのようにすればいいのかを考えることになります。

どのようにすればいいのかは、最終的には自分で考えることになります。

しかしパートごとに分けて読み進めること、そして辞書をきちんと引くことで、長文読解にはかなりの自信を持てるようになるはずです。

それからネットの長文を読んでいて、わからないからと翻訳ソフトを使ったとしても、どこかおかしな表現が出て来てしまいます。

こういう時も、面倒くさがらずに辞書を引くようにしましょう。

自分で努力して、その問題が解決した時の嬉しさはまた格別です。

英検を中学生の時に受けて緊張した思い出

ゆとり世代ですが、私が中学生のときは学校で英検を受けさせるのが主流でした。

だいたいみんな3級を受けるのですが、得意な子は準2か2級を受けていました。

もちろん英語が得意じゃない私は3級を受験。

しかし私の時代は、3級からスピーキングもあり、ドキドキしました。

3級対策の勉強は、学校の放課後にも行われたり、自主勉強しました。

テキストは出版社は覚えていないけど、英語検定3級の専門の問題集を買いました。

ハンディサイズで、問題を解くだけ。内容はそんなに難しくなかったです。

筆記は英語を授業で受けていて普通に出来ていれば、全然できるとおもいます。

ただテスト問題って試験作ってる人によってクセがあるので、英検に限らずですが、過去問や予想問題などはやっておいた方がいいと思います。

私が一番問題だったのは、スピーキングとリーディング。

私の世代の先生って、特に公立校は英語下手な先生多いんです。

ALTはいたけど、たまにしか会話はないし、必ずALTが英語の授業してくれるわけではなかったので、本当の英語を聞いて喋る機会が圧倒的に少なかったんです。

学校の放課後学習ではスピーキングやリーディングの練習をしたけど、全然足りない。

今思えば、CNNやBCC、字幕版のアニメなど、たくさん観ておけばよかったなぁと思います。

大人になって外国のニュースを見るようになりましたが、実際に英語を使って生きている人の言葉を聞くっていうのはとても勉強になりますね。

3級の試験はまず筆記を行います。

そしてスピーキングテストである面接。

入室はノックして英語でお伺いを立てて、着席。

私が試験を受けたときは、なんと試験官が私の学校の先生だった。

授業中いつも話していたから、多少の間違いは許してくれるだろうと、あまり緊張せずにできました。

英検はこういうラッキーがあるのですね。

試験内容はカードを渡されて、読んで、質問を受ける、といった感じだったと思います。

英文は覚えてないけど、ハサミを使って紙を切る、みたいな、そういうよくわからない内容でした。

教科書にも意味わからない日常会話ありますが、そんな感じです。

質問は本当に簡単な質問です。

教科書通りの定型的な回答を行えば、受かります。

全然答えられなかったり、気取ってスラングや現地の日常用語使わなければ受かると思います。

審査基準はわかりませんが・・無難な回答でいきましょう。

そんなこんなで、とっても緊張した初めての英検でした。

英語は苦手でしたが、結果は合格でした。

3級はちゃんとテキスト解いて、聞く練習と話す練習をしていれば受かると思います。

目標はTOEICリスニング満点!リスニングの勉強のための意外な方法とは?

私は過去6回TOEICを受けていますが、そのうち最後の3回についてはリスニング満点(495点)が2回、480点が1回という結果です。

リスニングで高得点を取るためには、もちほん過去問を解くのは当たり前ですが、その前に基本的な「英語を聞き取る耳」を鍛える力が必要になります。

私は元々ハリウッド映画を観ることが好きだったので英語に対しての躊躇はありませんでしたが、聴き取りにはいつも苦労していました。

そんな中、友人からDSの「もっと英語漬け」を貰い、始めることになりました。

まず初めにレベルチェックテストを画面上で行った上で、自分に合ったレベルからのディクテーションをすることが出来るのですが、私は敢えて一番下のレベルの一番初めから始めていきました。

初級レベルは簡単に聞き取れる一方で、自分が聞き漏らしがちな単語や「can」と「can’t 」といった言葉の違いを聞き取る力をつける事ができました。

ただのゲームソフトのように見えましたが、映画の名場面のディクテーションや、英語の歌の歌詞のディクテーション(これは難しかった)、又それぞれのお国訛りの英語の書き取りもありましたので、TOEIC対策にはとても役立ちました。

TOEICには、イギリス英語、アメリカ英語、オーストラリア英語が混ざって出てきますので、ディクテーションを遊びながらやっている間に知らないうちに高得点を取れる力がついていました。

当時、私は電車通勤で片道1時間強かけて職場に行っていましたが、行きと帰りはほぼ毎日DSをしながら通っていました。(それだけハマっていました)

単語力はゲーム前にある程度つけておく必要がありますが、聴き取り力に不安を持っている方にはとてもおススメな方法だと思います。

又、TOEICはビジネスに特化した内容がリーディング、リスニング共に出てきますが、実際海外に行った際には現地の方と「生きた英語」のやりとりをすることになります。

そんな時にも、色々な地方の英語に慣れておくと、会話がスムーズに運ばれることになり、旅行も楽しいものになります!

ペンギンブックやオックスフォードライブラリのリスニング教材もリスニング力強化にはとても役に立ちますので、自分の好きな本を選んで繰り返し聴くことも良いでしょう。

リスニングレベルが上がってきたら、CNN English expressなどの教材で短いニュースのディクテーションをするのも良いと思います。

(ニュースはとても早口なのですが、出てくる単語はTOEICのみならず、英検の2級以上でも頻出なものが多いので、対策としておススメです)

言葉は机の上だけで学べるものではありませんし、一朝一夕で身につくものでもありません。

学問に王道はありませんが、くじけてしまう前に、楽しく学べる方法を見つけて学んでいただけたらと思います。